「リップスティック」(シングルシリーズ第29弾)


●「シングルシリーズ」29回目は、「リップスティック」です。



「シングルシリーズ」は、桜田淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。

「シングルシリーズ」で紹介する内容は、

・ジャケット写真
・データ(発売日、作詞、作曲、編曲、売上、B面曲)
・オリコンチャート
・歌本
・「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のブックレットから紹介
・「桜田淳子 Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」で淳子さんが語った内容を紹介
・紙ジャケットのライナーノーツから紹介
・さくらんぼ情報
・衣装とそのテレビ番組
・振り付け
・ポスター
・所感
・エピソードまたはミニ特集
・カセット
・動画(これは、たまにです。当時のビデオより)

の構成で紹介していきます。

他に何かありましたら紹介しますので、よろしくお願いします。

「リップスティック」

【ジャケット写真】

(1)

1リップスティック.jpg

ジャケット写真いい感じでしょうか?

【データ】
1978年6月5日発売
作詞 松本隆
作曲 筒美京平
編曲 筒美京平
売上 19.6万枚
最高位 オリコン10位
私の順位 16位(淳子さんのシングルでの順位)
B面 「トロピカル・ランデブー」

45周年アルバム「MY IDOLOGY」でラテン系アレンジで新録音しています。
45周年の桜田淳子ファン感謝イベント「マイ・アイドロジー~ありがとうのかわりに」で歌ってくれました。

【オリコン】

6/12 37位
6/19 10位
6/26 10位
7/3 11位
7/10 12位
7/17 10位
7/24 15位
7/31 17位

「リップスティック」は、売上は、19.6万枚で最高位オリコン10位を記録しました。


1979年6月19日のオリコンを紹介します。

(2)

2-19780619.jpg


☆今回のオリコンチャートは、いかがでしょうか?

【歌本】

(3)歌本からです。

3-リップスティック歌本.jpg


【紙ジャケットのライナーノーツから紹介】

「筒美先生の作曲ということで、パッと浮かぶのは、ストリングスですね。
本当にカッコいいディスコティックな雰囲気がよくて、コンサートの後半で盛り上がり
ていく時、歌いました。なんかこの頃か声が変わってきたですよ。落ち着いてきたというか」


【Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のブックレット】

「洗練されていてカッコよくて。
マンドリンから始まるイントロも好きです。ストリングスのアレンジも素敵ですね。」

【Thanks 40 ~青い鳥たちへ ファン感謝DAY】

【さくらんぼ】

(4)

4-さくらんぼリップスティック.jpg

【衣装】

(5)赤

5衣装.jpg

1978年5月15日 夜のヒットスタジオ


(6)ゴールド

6衣装30.jpg


1978年6月5日 紅白歌のベストテン

(7)白

7衣装2.jpg

1978年7月24日 夜のヒットスタジオ
1978年7月2日 レッツゴーヤング


あと、他の白の衣装もあったと思います。


【振り付け】
足を軽く上げたり、右を向いたり、手での軽い振り付けがありました。


(8)足を軽く上げる。

8振り0.jpg

(9)手での振り

9振り.jpg

【ポスター】
2種類ありました。

(10)

10リップステック.jpg

(11)

11リップステイック.jpg

【エピソード】

(12)「リップスティック」の衣装について
出来上がった2枚目の衣装が子供っぽく着られなかったといいます。
幻の衣装でしょうか?

12リップステック衣装AB.jpg


(13)「リップスティック」に合わせて作ったTシャツ

13淳子デザインTシャツ.jpg

「桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ」のサイト(HP)の目玉コーナーの
「桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)」に出来事を追加しましたので紹介します。
http://goodbyehappydays.web.fc2.com/biography.html

”桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)”のコーナーです。
これは、当時の桜田淳子さんのあの時にプレイバックするコーナーです。

今回は、1978年6月14日です。

(14)「リップスティック」の発表を機会に資生堂サマー美容室に参加しました。

14リップステック (2)19780614.jpg


(15)自己流の化粧法を集まった女性に披露。
「やはり自分の肌にあった化粧品を使うのがコツみたい」と淳子さん先生が語っていたことです。

15-97809リップスティック.jpg

この出来事を、下記ホームページの「桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)」に追加して行きます。
詳細は、下記のURLを見てください。
http://goodbyehappydays.web.fc2.com/biography/lipstickshiseido/lipstickshiseido.html

「桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)」は、
http://goodbyehappydays.web.fc2.com/biography.html
2013年2月にブログでまず公開し、
2014年1月には、サイト(ホームページ)で、公開し、
「桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)」は、
出来事を時系列に並べるのに時間がかかりました。
今後も出来事を加えていきますので、完成まで、見守って下さいね。
「桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)」に、追加できる出来事があれば
教えていただけるとありがたいです。


【所感】

「リップスティック」は、スキャットの♪ルルルルル ルルルル♪で始まるのがよくて
洗練されていてカッコいい曲です。
「リップスティック」は、私の淳子さんのシングルの中では、16番目に好きです。

ただ、雑誌、ネットで、桜田淳子さんの筒美京平作品では、「ひとり歩き」でなく
「リップスティック」を推すのが多いのが解せないです。
ヒット曲評論家の間でも「受け」がいいということです。
ディスコっぽい、ソウルっぽい曲調が、1978年代にマッチしていて評論しやすいでしょう。

皆さんは、「リップスティック」は、いかがでしょうか?



【カセット】
当時「リップスティッ」をエアチェックしたカセットを紹介します。カセットも当時の想い出いっぱいで懐かしいです。
桜田淳子さんの「リップスティック」
山口百恵さんの「横須賀ストーリー」
森昌子さんの「恋ひとつ雪景色」をエアチェックしていて、しっかり、花の中三トリオは、抑えていました。
あとは、三木聖子さんの「まちぶせ」や林寛子さんの「気になるあいつ!」も懐かしいです。

(16)

16リップスティックカセット.jpg

では、次回の「シングルシリーズ」にご期待ください。
今まで紹介したシングルシリーズは、下記です。

第1弾
Lady(シングルシリーズ)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2013-06-21.html

第2弾
天使の初恋(シングルシリーズ)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2013-10-04.html

第3弾
ミスティー(シングルシリーズ)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2013-12-13.html

第4弾
夏にご用心(シングルシリーズ第4弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2014-02-07.html

第5弾
しあわせ芝居(シングルシリーズ第5弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2014-07-04.html

第6弾パーティー・イズ・オーバー(シングルシリーズ第6弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2014-11-21.html

第7弾
「白い風よ」(シングルシリーズ第7弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2015-03-13.html

第8弾
美しい夏
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2015-07-31.html

第9弾
夕暮れはラブ・ソング
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2015-11-06.html

第10弾
サンタモニカの風
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2016-03-11.html

第11弾
黄色いリボン
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2016-08-26.html

第12弾
20才になれば
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2016-11-18.html

第13弾
三色すみれ
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2017-03-17.html

第14弾
気まぐれヴィーナス
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2017-08-18.html

第15弾
ゆれてる私
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2017-12-01.html

第16弾
天使のくちびる
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2018-09-07.html

第17弾
もう戻れない
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2019-02-14.html

第18弾
玉ねぎむいたら…
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2019-07-05.html

第19弾
This is a "Boogie"(シングルシリーズ第19弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2019-09-06.html

第20弾
神戸で逢えたら(シングルシリーズ第20弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2020-01-19.html

第21弾
あなたのすべて(シングルシリーズ第21弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2020-06-08.html

第22弾
追いかけてヨコハマ(シングルシリーズ第22弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2020-11-06.html

第23弾
MissKiss(シングルシリーズ第23弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2021-08-10.html

第24弾
祝桜田淳子さんデビュー49周年と眉月夜(シングルシリーズ第24弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2022-02-24.html

第25弾
花占い(シングルシリーズ第25弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2022-08-09.html

第26弾
冬色の街(シングルシリーズ第26弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2023-02-07.html

第27弾
窓(シングルシリーズ第27弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2023-08-05.html

第28弾
「花物語」(シングルシリーズ第28弾)
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2024-05-07.html

番外編
春の恋人たち
https://goodbyehappydays.seesaa.net/article/2018-04-27.html

●5月3日、LINE CUBE SHIBUYAでの
森高千里コンサートツアー“あなたも私もファイト!!”に行ってきました。
“この街 TOUR 2019“以来、6年ぶりでした。
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(82)

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(83)

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一番好きな「NEW SEASON」を歌ってくれて感動しました。
2019年のコンサートでは、予想に反して、東京公演だけセットリストを大きく変更し
「NEW SEASON」が見れなかったので今回、見れて良かったです。
「渡良瀬橋」「雨」「私がオバさんになっても」も最高でした。
歌われた曲は、
NEW SEASON
地味な女
勉強の歌
ファイト
二人は恋人
SO BLUE
素敵な誕生日
ロックン・オムレツ
渡良瀬橋
ライター志望
臭いものにはフタをしろ!!
風をあつめて
17才
私がオバさんになっても
気分爽快
オーバーヒート・ナイト
うちにかぎってそんなことはないはず
私の夏
アンコール1

この街
アンコール2
テリヤキバーガー

●桜田淳子さん情報
・下記で、横浜ソング総選挙をやっています。
締め切りは5月25日までです。
https://forms.gle/Wtqxbw3gezp247cD6

私は、桜田淳子さんの「追いかけてヨコハマ」に投票しました。
皆さんも「追いかけてヨコハマ」に投票をお願いします。

投票結果は、6月7日(土)に横浜市開港記念会館にて開催される『横浜ソング総選挙〜平成生まれと読み解くヨコハマポップスTOP10』にて発表され、後日 「オトナの歌謡曲」公式SNSでも発表されますので

・「海へ 〜See you〜」のクイズの答えは、次回の記事で、発表します。
申し訳ありません。(5/12追記)

・5月21日 8:30 衛星劇場 「恋は放課後」

.6月19日 4:00 WOWOW 「花の降る午後」

.6月22日 1:30 日テレプラス「池中玄太80キロⅢ」

・7月30日 CD『昭和の歌姫伝説 ~ビクター編~』
桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」が収録されています。
全20アーティスト(34曲)収録予定なので
桜田淳子さんの歌がもう1曲、入るかもしれません。


ネット情報

・サンミュージックの大石まどかさんのyoutubeで
「秘話!サンミュージック」#7『桜田淳子』と題して

桜田淳子さんのバイオグラフィー(歴史)が紹介されています。
大石まどかさんとサンミュージック名誉顧問の福田時雄さんが桜田淳子さんのお話をしてくれています。

https://www.youtube.com/watch?v=leYOq5W5Vzo

・黒沢清監督が相米慎二監督を語る中で
「お引越し」での桜田淳子さん演じる母・ナズナがある行動をとるシーンを
「日本映画史に残る代表的なシーン。まいったなと感じました」と、
桜田の鬼気迫る演技と、カットを割っているのにそれを感じさせない自然な流れに触れました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/67ba994d710f384eb1c9f2ff3bab22748666a34a?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20241230&ctg=ent&bt=tw_up

桜田淳子プロジェクト情報

http://www.junkosakurada.com/

・「介護施設、病院、他での秋田弁の語り」の写真が掲載されています。

オンデマンド情報

・Hulu「動乱」「男はつらいよ葛飾立志篇」
・FOD(フジテレビオンデマンド) 「ニューヨーク恋物語」「お引越し」「病院坂の首縊りの家」
・NHKオンデマンド 「澪つくし」「独眼竜政宗」
・Amazonプライム 「飛べ!孫悟空」
・U-NEXT 「海へ ?See you?」「澪つくしスペシャル」「男はつらいよ葛飾立志篇」「病院坂の首縊りの家」
「初恋時代」「独眼竜政宗」

桜田淳子さん以外の情報

・5月4日(日)23:00 FMおだわら ラジオ歌謡選抜『昭和のアニメ主題歌』前編
・5月18日(日)23:00 FMおだわら ラジオ歌謡選抜『昭和のアニメ主題歌』後編

FMおだわらは、下記で聴けます。
https://fm-odawara.com/
https://www.jcbasimul.com/

この記事へのコメント

2025年05月06日 14:14
こんにちは。
リップスティックのジャケット写真と衣装はとても好きです。
ありがとうございます。

>☆今回のオリコンチャートは、いかがでしょうか?
矢沢永吉さんの時間よ止まれですね。今聞いても名曲で古さがありません。

>皆さんは、「リップスティック」は、いかがでしょうか?
それほど注目したことはなかったです。だんぜん、ひとり歩きですね。


2025年05月06日 16:19
赤石さん こんにちは。

>リップスティックのジャケット写真と衣装はとても好きです。
ありがとうございます。

夏の淳子さんはいいですよね。
夏と言えば、桜田淳子さんでしたから。

>>☆今回のオリコンチャートは、いかがでしょうか?
>矢沢永吉さんの時間よ止まれですね。今聞いても名曲で古さがありません。

「時間よ止まれ」は、資生堂のキャンペーン・ソングになり、売れました。
1978年のオリコン売上では、63.9万で9位になりました。
私は、矢沢永吉さんの歌では、この曲しか、思い浮かびません。

>>皆さんは、「リップスティック」は、いかがでしょうか?
>それほど注目したことはなかったです。だんぜん、ひとり歩きですね。


「ひとり歩き」も「リップスティック」も筒美京平先生が作曲なんです。
「リップスティック」は、当時は、気にしませんでしたが、作詞が、松本隆さんなんですよね。
松本隆さんは、後に松田聖子さんなどを手がけられ、今となっては、超偉大な作詞家になりました。

キャボ
2025年05月10日 21:30
こんばんは
「追いかけてヨコハマ」早速投票しました。
「リップスティック」イントロからテンポの良い進行で大好きな楽曲の一つです。ジャケット写真も良いですね。
でも、おっしゃるとおり淳子さんの筒美京平作品の代表曲は「ひとり歩き」だと思います。「ひとり歩き」は淳子さんの全シングルの中でもベストスリーに入る大好きな曲です。
「リップスティック」と言えば、70年代にヘミングウェイの孫娘が主演した「リップスティック」という同名の映画があったのですが、歌詞の中の「ドアに書き映画を真似るわ」の映画はこの映画を指しているのか当時から疑問でした。映画は見ていないので作品の中に同じ様なシーンがあったのか定かでありません。ストーリーをみる限り淳子さんの歌とはかけ離れた内容なので関係ないのかもしれませんが、もし何かご存知でしたら教えてください。
2025年05月10日 22:26
キャボさん こんばんは。

>「追いかけてヨコハマ」早速投票しました。

ありがとうございます。
これは、『横浜ソング総選挙〜平成生まれと読み解くヨコハマポップスTOP10』
のイベントがあるので、なんとかTOP10に入って欲しいです。
桜田淳子さんファンは、ぜひ「追いかけてヨコハマ」に投票して欲しいです。

>「リップスティック」イントロからテンポの良い進行で大好きな楽曲の一つです。

スキャットの♪ルルルルル ルルルル♪で始まるのが斬新で、キャッチーです。
淳子さん、いろいろいいシングルがあるので、私の中では、16位です。

>ジャケット写真も良いですね。

「リップスティック」のジャケット、いいのですが
以前、シングルジャケットの人気投票で、「リップスティック」に投票した人はいませんでした。
ちなみにそれは、「ゆれてる私」から「冬色の街」までの13曲での予選で、1位、2位、3位を
投票する事でした。
この13曲では、ゆれてる私、もう一度だけふり向いて、追いかけてヨコハマ、泣かないわなどが人気がありました。

>でも、おっしゃるとおり淳子さんの筒美京平作品の代表曲は「ひとり歩き」だと思います。
「ひとり歩き」は淳子さんの全シングルの中でもベストスリーに入る大好きな曲です。

「ひとり歩き」は、イントロがキャッチーでいいですよね。私は、5位かなあ。
桜田淳子さんが筒美京平先生に会ったのが「ひとり歩き」の時で、プロのすごみを感じたそうです。

>「リップスティック」と言えば、70年代にヘミングウェイの孫娘が主演した「リップスティック」という同名の映画があったのですが、
歌詞の中の「ドアに書き映画を真似るわ」の映画はこの映画を指しているのか当時から疑問でした。
映画は見ていないので作品の中に同じ様なシーンがあったのか定かでありません。
ストーリーをみる限り淳子さんの歌とはかけ離れた内容なので関係ないのかもしれませんが、もし何かご存知でしたら教えてください。

私も見ていないので、わかりませんが
リップスティックで、ドアや窓に書くシーンは、映画「リップスティック」でなくてもありそうですね。


青大将
2025年05月12日 00:52
こんばんわ。前回は政治絡みのコメントで失礼しました、どうか気を悪くなさらない様に。

昨日(5月10日)は、「白い風よ」の発売日から丸50年、つまりは半世紀が経ってしまいました。なのでそれを記念して、シングルAB面に針を落として感慨に浸っておりました。

昭和50年(1975年)という年は、「はじめての出来事」でオリコン1位を獲得し、髪型もセミロングで大人っぽくなり、大ブレイクを果たした記念すべき印象深い年であるのでジャケット写真も並べて見ると何処か華やかで、矢張り何かワクワクしますね、今でも。

来月は5日が「十七の夏」の発売日から丁度半世紀経ちます。あと、「天使のくちびる」の8月25日、「ゆれてる私」の11月25日と、昨日と同じ様に感慨深くレコード聴きたいな、と感じます。 
いちばん近い日では、今月25日の「春の恋人たち」ですね。一応、山本明の「君を奪いたい」も所有してるので久々聴いてみようかと思います。

何か1975年の桜田淳子みたいな内容になって来たので、この辺で本題に。

一昨年でしたか、「リップスティック」で書きたい事があるとコメントしたのは。
ちょうど初夏頃に突如聴きたくなり、家でシングル盤探して聴いたんですが、何か違和感があって、針が上がって戻った時、またリピートで聴いてみたんです。何か所々、耳に馴染んだ感じじゃない箇所があって、「あ、ひょっとしてアレか?」と思い、78年のベスト・ヒット・アルバム(GX‐34)の別バージョンを聴いてみて検証したら合致しました。

まさかこのバージョンがシングル盤でも流通してたとは思わなかったのでビックリしました! 知ってましたか? 
こんなパターンは「天使のくちびる」だけだと承知してたので目から鱗でした。
「リップスティック」のジャケットは軽く印刷ミスとまではいかなくても、それに近いものがあって、タイトルロゴ内の三色(上からピンクの様な紫の様なカラーと、濃いオレンジ、薄いオレンジと彩られた色彩仕様)が、右に行くに連れ、いつの間にかオレンジ部の濃い、薄いが混ざり、上のピンク(紫?)と二色になってる、といった他愛のない現象なのですが、俺はこういうの、何か気になる方で、また買ってしまったりするんですよ。当たり前に印刷されてるか見定めた上で。 

そういった経緯で所有してたもう一枚の方が、最初に買ったオリジナル・バージョンとは違う別バージョンだったという訳です。
おそらく後製造で流通したのでしょうが、ビクターはこういうのありますよね。岩崎宏美の「二十才前」とか。ピンク・レディーも「UFO」が、シングルと初のベスト・ヒット・アルバム(高売上!)が同日発売で、アルバムの方はシングルとはバージョン違いで収録されてるので、もしかしたら探せばシングル盤でこの別バージョンが流通してる可能性も高いですね。

「ひとり歩き」でコメント欄が賑やかですが、大ヒットの前作「はじめての出来事」の二番煎じではなく、ちゃんと自立した傑作で名曲ですので人気高いですね。作品群でいちばんを訊かれたら、自分も迷いなくこの曲を答えます。カップリング共々名盤ですからね。唯、ジャケットが何か色褪せした感じで地味な仕上がりですが、味があって好きなジャケ写ではあります。
2025年05月12日 12:18
前記事の「海へ 〜See you〜」のクイズの答えは、次回の記事で、発表します。
申し訳ありません。(5/12追記)
2025年05月12日 13:11
青大将さん こんにちは。

>前回は政治絡みのコメントで失礼しました、どうか気を悪くなさらない様に。

大丈夫です。

>昨日(5月10日)は、「白い風よ」の発売日から丸50年、つまりは半世紀が経ってしまいました。
なのでそれを記念して、シングルAB面に針を落として感慨に浸っておりました。

「白い風よ」「だからわたしは」は、最高にいいですよね。
さわやかで、大好きです。
「だからわたしは」の方が好きかもしれません。

>昭和50年(1975年)という年は、「はじめての出来事」でオリコン1位を獲得し、
髪型もセミロングで大人っぽくなり、大ブレイクを果たした記念すべき印象深い年であるので
ジャケット写真も並べて見ると何処か華やかで、矢張り何かワクワクしますね、今でも。

「はじめての出来事」を聴いた時は、今まで違う、これだと思いました。
案の状、オリコン1位になり、喜んだのを覚えています。

>来月は5日が「十七の夏」の発売日から丁度半世紀経ちます。
あと、「天使のくちびる」の8月25日、「ゆれてる私」の11月25日と、
昨日と同じ様に感慨深くレコード聴きたいな、と感じます。 
いちばん近い日では、今月25日の「春の恋人たち」ですね。
一応、山本明の「君を奪いたい」も所有してるので久々聴いてみようかと思います。
何か1975年の桜田淳子みたいな内容になって来たので、この辺で本題に。

ビクターの歌手
つまり、桜田淳子さん,麻丘めぐみさん,ピンク・レディーのシングル発売日は25日,5日,15日が多いですよね。
記念の日には、その歌を聴くのはいいですね。
「春の恋人たち」は、聴けるのですが、、「君を奪いたい」は、聴けないです。

>一昨年でしたか、「リップスティック」で書きたい事があるとコメントしたのは。
ちょうど初夏頃に突如聴きたくなり、家でシングル盤探して聴いたんですが、
何か違和感があって、針が上がって戻った時、またリピートで聴いてみたんです。
何か所々、耳に馴染んだ感じじゃない箇所があって、「あ、ひょっとしてアレか?」と思い、
78年のベスト・ヒット・アルバム(GX‐34)の別バージョンを聴いてみて検証したら合致しました。
まさかこのバージョンがシングル盤でも流通してたとは思わなかったのでビックリしました! 知ってましたか? 
こんなパターンは「天使のくちびる」だけだと承知してたので目から鱗でした。
「リップスティック」のジャケットは軽く印刷ミスとまではいかなくても、
それに近いものがあって、タイトルロゴ内の三色(上からピンクの様な紫の様なカラーと、
濃いオレンジ、薄いオレンジと彩られた色彩仕様)が、
右に行くに連れ、いつの間にかオレンジ部の濃い、薄いが混ざり、上のピンク(紫?)と二色になってる、
といった他愛のない現象なのですが、俺はこういうの、何か気になる方で、また買ってしまったりするんですよ。
当たり前に印刷されてるか見定めた上で。 
そういった経緯で所有してたもう一枚の方が、最初に買ったオリジナル・バージョンとは違う別バージョンだったという訳です。

え!!!よくジャケットのわずかな違を見つけましたね。
「リップスティック」のシングルを引っ張りだして確認しましたが、三色バージョンでした。
シングルジャケットのわずかな違いが、中身の曲自体も違っていたということですね。
桜田淳子さんの紙ジャケット「ステンドグラス」では、
シングルバージョンの「リップスティック」と1978年のベストアルバムからのアナザーバージョンが
収録されているので、2種類あるのは、知っていましたが、
それが、シングルで、2種類あったとは、驚きです。

>おそらく後製造で流通したのでしょうが、ビクターはこういうのありますよね。岩崎宏美の「二十才前」とか。
ピンク・レディーも「UFO」が、シングルと初のベスト・ヒット・アルバム(高売上!)が同日発売で、
アルバムの方はシングルとはバージョン違いで収録されてるので、
もしかしたら探せばシングル盤でこの別バージョンが流通してる可能性も高いですね。

シングルバージョンとアルバムバージョンは、違う事は、よくありますからね。

>「ひとり歩き」でコメント欄が賑やかですが、大ヒットの前作「はじめての出来事」の二番煎じではなく、
ちゃんと自立した傑作で名曲ですので人気高いですね。作品群でいちばんを訊かれたら、
自分も迷いなくこの曲を答えます。カップリング共々名盤ですからね。

このブログの桜田淳子さんのシングルベスト投票では、
「ひとり歩き」は、「はじめての出来事」と同点で、1位でした。
青大将さんもこの投票に参加していて、「ひとり歩き」を1位に入れていますね。

>唯、ジャケットが何か色褪せした感じで地味な仕上がりですが、味があって好きなジャケ写ではあります。

「ひとり歩き」のジャケット、いいと思いますし、好きですが、シングルのジャケット人気投票では、
予選を通過できませんでした。
それだけ、桜田淳子さんのジャケットは、素晴らしいのがたくさんあるということです。
39j
2025年05月24日 13:35
「リップスティック」の発表を機会に資生堂サマー美容室に参加しましたとの記事ですが、キャンペーンソングは「時間よ止まれ」なんですね(笑)
その曲の矢沢永吉さん、初のオリコンシングルチャート1位ですね。
この頃は、化粧品のタイアップ曲の何かしらがトップ3内に、上位は何らかのタイアップ曲が入っていましたので、実力のある方々の中でのリップスティックの10位は、大健闘ともいえるのかもしれません。

自分の守備範囲以外の曲でも、多少は唄えていた時代と違い、昨今は音楽番組が少なくなったこともあり、最新のヒット曲って何?と、流行の感覚が薄くなりました。

長くなりますが、先日、日比谷野音の、南こうせつさんのライブに行ってきました。
圧倒的多数の、こうせつさんと同年代の方々に混ざり、予習した曲以外では、周りの皆さんに合わせて楽しんできました。
ゲストは尾崎亜美さんご夫妻と、ガロの大野真澄さん。
亜美さんは、レコード会社を越えてのアルバム、提供曲とそのカバーのアルバムを出すと言っていました。LADYが入るといいでね。

2025年05月24日 16:17
39jさん こんにちは。

>「リップスティック」の発表を機会に資生堂サマー美容室に参加しましたとの記事ですが、
キャンペーンソングは「時間よ止まれ」なんですね(笑)

「リップスティック」は、題名といい歌詞といい化粧品のCMソングでもいい内容ですが
残念ながら「リップスティック」は、キャンペーンソングでは、ないですからね。

>その曲の矢沢永吉さん、初のオリコンシングルチャート1位ですね。

「時間よ止まれ」は、売れました。
ラジオで、よくかかりました。
矢沢永吉さんの曲でよく知っているのは、この曲だけかもしれません。

>この頃は、化粧品のタイアップ曲の何かしらがトップ3内に、
上位は何らかのタイアップ曲が入っていましたので、
実力のある方々の中でのリップスティックの10位は、大健闘ともいえるのかもしれません。

リップスティックが発売された1978年では、
『春の予感‐I've been mellow‐』南沙織
『時間よ止まれ』矢沢永吉
『Mr.サマータイム』サーカス
『君のひとみは10000ボルト』堀内孝雄
『夢一夜』南こうせつ
などがありますね。

3位が『Mr.サマータイム』で資生堂とカネボウの一気打ちでした。

>自分の守備範囲以外の曲でも、多少は唄えていた時代と違い、
昨今は音楽番組が少なくなったこともあり、最新のヒット曲って何?と、流行の感覚が薄くなりました。

私は、最近のヒット曲は、紅白とレコード大賞で、知る事が多いです。

>長くなりますが、先日、日比谷野音の、南こうせつさんのライブに行ってきました。

ライブ報告、ありがとうございます。
以前、行くと言われていたライブですね。

>圧倒的多数の、こうせつさんと同年代の方々に混ざり、予習した曲以外では、周りの皆さんに合わせて楽しんできました。

フォークは、若い方は、少ないかなあと思います。
やはり、この年齢になると、コンサートは、予習が必要ですよね。
私は、知らない曲だと、入っていけないから、予習します。

>ゲストは尾崎亜美さんご夫妻と、ガロの大野真澄さん。

ゲストも豪華で、いいですね。
尾崎亜美さんは、観てみたいですね。

>亜美さんは、レコード会社を越えてのアルバム、提供曲とそのカバーのアルバムを出すと言っていました。LADYが入るといいでね。

3月26日発売の『TWIN-SONGs~尾崎亜美作品集』だと思います。
「Lady」は、収録されています。